バラの種類

バラは、大きく分けると「オールドローズ」と「モダンローズ」とに分けられます。 オールドローズは、野生のバラも含めて、1867年以前に作られたものをさします。 ヨーロッパの庭園で栽培されていたオールドローズは、切花としてではなく、つるや茎までバラ全体の姿を楽しむことを目的とされていました。 現代では、丈夫で育てやすいモダンローズが良く知られていますが、モダンローズの中でも、色々な系統があります。 モダンローズの代表的なものは、ハイブリッドティー系です。 最近日本で人気があるのはイングリッシュローズです。 オールドローズとモダンローズの交配によって生まれたイングリッシュローズは、両者の良い部分を受け継いでいます。オールドローズのクラシカルな花の形と良い香り、モダンローズの多彩な花色があります。日本で知られるようになってからは、まだ10年程度ですが、その種類は100種類以上ありますよ。 四季咲きで5cm〜8cmの中輪の花をつけるバラです。色や形は多種多様です。 黄色からピンクになり、やがて赤色になる「マスケラード」という品種のように、色が変化するバラも、フロリダパンダ系の特徴です。

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バラを使ったプレゼント

大切な人のお誕生日やお祝い、記念日などにバラの花束をプレゼントしたら、とっても素敵ですよね。ですが、花束やアレンジメントは何だか照れくさい・・・と思う人も多いのではないでしょうか。 バラを使った化粧水や石鹸などはいかがでしょう。 花束よりも手軽で、ですがお洒落なプレゼントになりますよ。 バラには女性が綺麗になる成分がたくさん含まれているのです。 バラの紅茶やお酒などもありますよ。 ローズティは最近では良く見かけるようになりましたよね。 バラのお酒は日本酒をベースにしたものや、カクテルなど、色々なものがあります。 プレゼントした後に、一緒に乾杯してみてはいかがでしょう。 少しびっくりさせたいなら、バラ風呂なんてものもあります。 バラを浮かべたお風呂、女性なら誰でも一度は経験してみたいものなのですよ。 ギフト用のバラ風呂セットは、お風呂に浮かべるためのバラが沢山入っています。 一緒にアロマキャンドルなどがセットになっているものもあり、優雅なバスタイムを過ごすことができます。 いつも頑張っている恋人や奥様へ、お洒落なリラックスタイムをプレゼントしてあげましょう。

バラジャムの作り方

バラは鑑賞用だけでなく、食しても体に良い色々な効果があると言われています。 ですがそのまま食べようとすると、一度にたくさんの量を食べることは難しいですよね。美味しくたくさんのバラを食べるために、バラをジャムにして味わってみましょう。 バラのジャムなんて、ちょっと意外に思う人も多いのではないでしょうか。 市販されているバラジャムもありますが、自分で作ってみるのも楽しいですよ。 ジャムに使うバラは、できるだけ新鮮なものがおすすめです。 朝、起きた時にバラを摘み取っておきます。開ききったものでも良いですが、できれば開ききる前のものの方が香りを良く楽しむことができます。 バラの花びら(150g程度)をさっと水洗いします。よく水気をきったら、レモン汁をかけて強くもんでいきます。バラ色の汁が出てくるので、残しておいてくださいね。 花びらを絞ったらお鍋に入れて、お水1カップとお砂糖100g程度を入れて煮込みます。 火から下ろして冷めてから、先ほどの絞り汁を入れて1時間ほど寝かせておきます。 その後、もう一度火にかけて煮込みます。 バラジャムは、そのまま食べても良いですし、紅茶やサイダーに入れて飲んでも良いですよ。 市販されているリンゴジャムを鍋に入れて、そこにバラの花びらを浮かべて煮込むと、バラの香りが良いジャムが出来上がります。手軽に出来て、嬉しいですよね。 ジャムに使うバラは、農薬を使っていないものにしましょうね。 自分のお庭で、無農薬で育てたバラなら安心して使うことができますね。