離婚や相手との生活で悩んでいるならカウンセリングで相談する方法があります
離婚は日本では年々増加傾向にあり、平成14年では29万組が離婚しています。平成17年では人口1000人あたり2.08でした。熟年離婚というのも増えているそうです。平成19年の年金制度の変更により離婚をした場合、いままでもらえなかった夫の厚生年金を分割することが出来るようになったためともいわれます。
離婚の原因としては「性格の不一致」一番多いのですが、詳しくは相手の浮気、家庭内暴力(DV)、異常性格、セックスレスなどがこの理由に含まれるといえます。
このように離婚にいたる原因があった場合、カウンセリングによって離婚を回避することができる場合もありますし、離婚をスムーズに進め、人生をやり直している人もたくさんいますので、気軽にカウンセリングをおこなうといいと思います。
トラブルがあってもいきなり離婚と考えずに離婚を回避できるかどうか考えてみましょう。
理由が相手の浮気の場合は浮気の証拠をつかむのも必要ですが、相手とよく話し合うのが重要です。話し合いが難しい時は第3者に入ってもらい話し合いの場を持つか、法的措置に踏み切ることも考えないといけませんね。
相手のDVが原因の場合は相手の幼少期の育ち方に関係している場合が多いそうでDVカウンセラーによるとDVがなくなる可能性は低いそうです。カウンセリングもいいですが暴力をふるわれ続ける危険を考えると市の広報や弁護士に相談した方が適切です。電話相談も30分5000円程度です。
セックスレスの場合はカウンセリングをおすすめしますね。結婚して生活が変わると精神的にも疲れたりしますし、お互い仕事を持っているとそういう時間も持てなくなる場合もあります。出産して育児しているとどうしてもする気にならなかったりもします。そういう時はカウンセリングなどで生活を見直し、自然に仲良くなるようにすればうまくいく場合もありますよ。
離婚に際して気になるのは慰謝料、子供の親権、養育費、財産分与といえるでしょう。このような問題を1人で抱えるのは大変なことです。離婚カウンセラーにカウンセリングしてもらい実際に自分の望みがどのくらい叶えられるか調べてみるのもいいです。カウンセラーをさがすにはインターネットで検索するのが一番ですが人気のあるカウンセラーは2〜3ヵ月待ちというところもあります。
離婚には2人で話し合う協議離婚、家庭裁判所の調停による離婚、審判による離婚そして裁判による離婚があります。
協議離婚が最も望ましいですが、相手の顔を見るのもイヤとか言い合いになってしまう場合は調停による離婚の方が冷静になれます。ただ、調停の手続きや費用、カウンセラーや弁護士との相談などは大変です。離婚には結婚の何倍ものエネルギーがいるといわれのもこういうところにあるのでしょう。あきらめずにがんばりましょう。
離婚後もカウンセリングを受けてみるのもおすすめです。離婚後は部屋にこもりがちになるのでアルバイトに出るとかして少しずつ社会と接するようにして自立していくようにしていくと人間関係にも自信が出てくるでしょう。
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